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このブログのレポジトリにpr-agent入れてみました
動機
- このブログのレポジトリのレビュワーがおらず(私が趣味でやってるので当然ですが)、コードベース治安の悪化が懸念されるため
- 仕事ではないためPRの説明を書くのをサボりがちなので、自動で生成させたい
導入方法
OpenAIにログインしてAPIキーを作成します。 追加したキーをOPENAI_KEYとして、レポジトリーのシークレットに追加します。
.github/workflows/pr_agent.yaml
を追加して、公式のyamlを貼り付けます
on:
pull_request:
types: [opened, reopened, ready_for_review]
issue_comment:
jobs:
pr_agent_job:
if: ${{ github.event.sender.type != 'Bot' }}
runs-on: ubuntu-latest
permissions:
issues: write
pull-requests: write
contents: write
name: Run pr agent on every pull request, respond to user comments
steps:
- name: PR Agent action step
id: pragent
uses: Codium-ai/pr-agent@main
env:
OPENAI_KEY: ${{ secrets.OPENAI_KEY }}
GITHUB_TOKEN: ${{ secrets.GITHUB_TOKEN }}
以上の設定をした段階で、デフォルトブランチにマージされてからPRがopen, reopen, ready_for_reviewのどれかになると、PR Agentが自動でレビューを行います。
デフォルト設定で何をやってくれるか
PR#77にて、デフォルト設定で何が起きたかを確認しました。
- PRの説明の自動生成

- レビューの負荷見込み(1-5), 関連テスト, セキュリティ上の懸念, 注視すべき箇所
の2つをやってくれるようでした
その他
設定を与えることも可能で、言語やモデルを変えたり、ファインチューニングも出来るようです。
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