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ClaudeAgentTeamsを触ってみた
ClaudeAgentTeamsを触ってみた
そこそこ楽しい。
使い方は公式通り
ClaudeCodeとCodexCLI, CopilotCLIを立ち上げて、49インチモニタで眺める運用でしたが、それの大部分が自動化されたような印象。
ClaudeCodeのみになってしまうものの、paneが別れて、PM的な役割のエージェントが他のエージェントを管理するミニSIerチームがターミナルにいるかのような感覚で斬新。
今後も逃げられなそうなもの
基本すべてをサボりたいのですべてClaudeCodeにやらせたいのですが。
- クリティカルパスの把握
- issueの粒度設計
- 依存関係の整理
- 優先順位付け

issueの切り方が下手だと、すぐ上限にぶつかる。
ClaudeAgentTeamsは並列でガンガン走らせられるが、issueの切り方が雑だと
- 依存関係が絡み合う
- 並列化できない
- トークン制限にすぐぶつかる
- コンテキストが肥大化する
画像はgh issue listで割り振ったもので、そこそこ同時に終了した。
粒度が異なりすぎると、team-leadだけがずっと待つことになったりした。
いわゆるAI時代でもPM力は誤魔化せないのかなという印象。
- 何をゴールにするのか
- どこがボトルネックか
- 何がクリティカルパスか
- どこで分割すれば並列化できるか
これを設計できないと、火力出しづらく、今の所苦労の割には恩恵が少ない印象。(自分がこれを使う状況に頻発しない)
一方で人間側の自分もまだ伸びしろが少しありそうで良かった。